赤ちゃんの夜泣きで寒い中起きて睡眠不足の妻に買った快眠グッツ!

私は30代前半、妻は30代前半。子供は昨年の寒い夜の12月に生まれました。
結婚して約2年、夫婦ともども口を開けば
「子供が欲しい」
「子供が欲しいね」
と言い合うほど子供を欲していました。
そんな中産まれた子供は私たち夫婦にとっては、天使のような存在で今まで以上に家庭に笑顔が増えました。
喉から手が出るほど欲していた子供ということもありますが、私たち夫婦は子供が何をしても笑って許せる。
子供が何かをするたびに「かわいいね」と口癖のように言い合うほどでした。
そんな二人が唯一ストレスを感じていたのが、、、
そう!「夜泣き」です。
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赤ちゃんが夜泣きの度に寒い中起きる妻に夫ができることは声かけのみ

最初の一か月は妻の実家で子供と妻は過ごし、週末次の日仕事が休みの時は私も実家に泊まらせてもらうという生活でした。
まだ子供も小さく声も小さく少々泣いても正直隣で寝ている妻のみが泣き声が聞こえるくらいの声量。
ですので私自体の負担は正直少なかったです。
1か月が過ぎ妻と子供が家に帰ってきました。
そこで私は驚いてしまいました。
赤ちゃん(うちの子供の場合)は約3時間おきには母乳を飲むためにどれだけ寝ていても目を覚まします。
しゃべることができないため泣いて知らせてくれるのですが、、、
この一か月ほどで子供はかなり大きく声を出せるようになり、寝ていても泣けば妻だけでなく私も起きるほど。
そのたびに母親である妻は起きて真夜中の寒い中服を脱いで、母乳を飲ませていました。
そんな中、夫である私は一緒に起きて妻と子供が寒くないよう布団を上からかけてあげたり
「眠くない?」
「大丈夫?」
などと声をかけることくらいしかできません。
起きるだけしかできないもののなるべく起きれるときは起きるということを続けていました。
たまに私は仕事で県外に泊まりの出張で行くことがあります。
そのためいつもと違ってホテルでゆっくりと眠れる際は正直安堵して寝ていたことも覚えています。
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赤ちゃんの夜泣きで睡眠不足になり事故を起こしそうに、、、でも起きてる妻に申し訳なく、、、

そんなある日仕事で運転することも多い私は連日の寝不足で事故を起こしそうになってしまうということが起きました。
そのことを妻に軽い気持ちで言ったところ
「事故を起こしてからは遅い」
「今日からは別の部屋で寝よう」
と言ってくれました。
私は正直
「ゆっくり眠れるからありがたい」
などという軽い気持ちでしか考えてなく、さっそく近くの店にシングル用の布団セット買いに行きました。
その晩私は別の部屋でゆっくりと寝ていたところ、いつもよりは小さいものの子供の泣き声が。
まあ聞こえることもあるかと思い2度寝をした私。
しかし泣き声は3時間おきに一回のペースで聞こえ、そのたびに私も起きてしまいました。
別の部屋にいるはずの私ですら起きてしまう声量の泣き声。
そんな中、私のように逃げることができず、子供のために文句も言わず起きてくれる妻のことを考えると申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
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赤ちゃんの夜泣きに頑張ってる妻へ購入した快眠グッツ

その週末私は妻と子供と一緒に、妻と子供が寝るのに環境を良くするためのグッズを買いに行きました。
買ったものとなぜ買ったのか、
それによりどうなったか
を簡単に書きます
①抱き枕
それまでにも授乳用の抱き枕は買っていたのですが、妻が子供が寝ている際に一緒に寝るのに楽なような一回り大きなものを購入しました。
少しでも妻の睡眠の質をあげること、また抱き枕があったほうが統計的に人間は深い睡眠がとれるという理由です。
今まで使っていた授乳用の抱き枕ももちろん使っていますが、寝る際には新しく購入した抱き枕を使用しています。
②空気清浄機付きの温度調整機器
子供がまだ小さくきれいな空気を吸わせたかったこと、また夜に起きて服を脱ぐ必要がある妻が寒くないようにするためです。
夜部屋が冷えてる中でもこちらの温度調整機器があることで妻も割と寒さを感じることなく授乳ができるといってくれました。
③Bluetooth スピーカー
夜寝る際に小さく音楽を流すことで睡眠の質を高めたかったこと。また妻と子供が寝ている部屋で音楽を流すことで多少でも泣き声購入しました。
睡眠の質に関しては正直妻はわからないという話でしたが、私が寝ている別室に聞こえてくる泣き声は少し収まった気がします。
以上3つのものを買い、私たち夫婦は夜泣きの時期を耐えきりました。
今では子供も1歳を迎え、夜泣きとは別の問題が起きています。
しかし夫婦でこれからも工夫し乗り越えていければと思っています。
つたない文章ですが私の夜泣きに関する体験談でした。

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