赤ちゃんの足つかみっていつから?なぜするの?しないとダメなの?

 

赤ちゃんは月齢が進むと共に表情がでてきたり、いろんな仕草や行動をしてかわいいですよね。

成長過程の一つとして

「足舐め」 「足つかみ」

をする赤ちゃんが多いですよね。

うちの子まだしないけど、、、
いつするんだろう?

そもそも何のために足つかみや足舐めってするの?

しなかったらどうする?

そんな疑問を解決します!

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赤ちゃんの足つかみっていつから?

 

 

赤ちゃんの足つかみ

見つけると 「あ~ 始まった~」って感じで微笑ましいですよね。

足をつかんで舐めってるのをみると ついつい 「足美味しいか?」と聞いちゃったりします(笑)

そんな「赤ちゃんの足舐め」ですが、我が子がなかなかしないと「いつからするの?」って気になりますよね。

赤ちゃんが足を舐める行動は「生後六か月頃」からするケースが多いです。

早い子だと四か月頃からしたりもしますし、半年過ぎてるのにしない、、、という子もいます

成長には個人差があるので、一概には言えません。

早い子もいれば遅い子もいます。

「早いから安心」「遅いから不安」という事はないです

開始時期が成長過程に影響があるわけではありません。

あまり「いつまでたってもしてくれない、、、」と気にすることはありません。

ゆっくりと成長を見守りましょう。

赤ちゃんの足つかみってなぜするの?

 

赤ちゃんの足つかみってそもそもなんてするの?

必要あるものなの?って気になりますよね。

赤ちゃんは「とりあえずなんでも掴んでみる」「そして舐めてみる」という習性がありますよね。

自分に見えているものがなんなのかを舐めて確認しているんですよね。

それが、安全なものでも、危険なものでもです。

とにかく目にはいるものすべて掴んだり舐めたりして

  • これは食べられるもの
  • これは食べられない
  • これは危険

という事を学んでいきます。

赤ちゃんは自分の足も自分の体の一部という認識があまりありません

それで、体をだんだん動かすようになって、足が視界に入るようになってきます。

足が見えた段階で、「ん?これはなんだ?」ってなって、

「掴んでみる そして舐めて確認!」

という流れで足を舐める行動にでます

自分の足を認識していないって意外ですが、こうやって成長してくもんなんですね。

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赤ちゃんの足つかみ しないとダメなの?

赤ちゃんの足舐めってしないと心配になって、「なにかしたほうがいいのかな?」

って思いますよね。

「発育に問題があるのでは?」と心配になったりもします。

でも、

赤ちゃんによってはまったくしない。。。

という場合もあるので、しなくても問題はありませんし、無理やりさせる必要もありません。

足があまり気にならない子なのかもしれないし、体が硬くてとどかないという場合もあるかもしれません。

一人目の子は全くしなかったのに、二人目の子はしたので、「お~始めた~~」と思った

二人目の子が始めて「そういえば上の子全くしなかったなあ」「舐めるどころか足をつかみもしなかった」という親もいます。

なので、しなくても大丈夫!とどんと構えましょう!

股関節が固い場合などもあるかもしれません。

無理に掴ませたりなめさせたりなどしなくても大丈夫。

成長に影響があるわけではありません。

そのうち「足発見!」みたいな感じで足掴みが始まるかもしれません。

無理に持たせたりなめさせたりして脱臼などを起こしてしまっても大変なので、ゆっくりと様子をみてみましょう。

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まとめ

 

赤ちゃんの足舐めは半年前後から始める場合が多いです。

成長には個人差があるので、早い遅いがあります。

足を認識するための大事な行動ではありますが、必ず行うというものでもないです。

無理に曲げて掴ませたりなどせず、つかんでくれるのを待ってみましょうね。

 

 

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