赤ちゃんの夜泣きで寝れない時は日中の家事も手抜きで昼寝と割り切る!

現在進行形で子供の夜泣きが継続しています。
夜泣きが始まったのは生後10ヶ月頃で、1歳3ヶ月になった今も、一晩に3回ほど泣いて起き、そのうち1回は1〜2時間起き続けてなかなか眠りません。
勿論毎日これでは寝不足になってしまいます。
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赤ちゃんの夜泣きで寝れない時は子供と一緒に全力で昼寝!

「子供が昼寝する時は自分も全力で寝る!」
を心がけています。
おそらく世のお母さんは、子供がお昼寝している間に晩ご飯の下準備など、家事を済ませてしまうのでしょう。
ですが、私は絶対にそういうことはやりません。
子供が起きている間にその日の最低限の家事をします。
自分が家事をする間は、子供にはEテレの録画を見せています。
よく、
「子供1人でテレビを見させるのは良くない」
と言われますが、寝不足で母親がイライラしている方が子供の精神的に絶対に良くないと思います。
寝不足は本当に精神を乱します。
私は比較的穏やかな性格だと自負しているのですが、寝不足が続いた時にはさすがにそうも言っていられませんでした。
まだ子供がいない時でしたが、仕事が忙しく連日終電で帰宅し、早朝に出勤するという生活をしていた時、主人のちょっとした言動にイライラして常に怒っていました。
主人は大人なので言い返したり事情を察して耐えたりできますが、幼い子供にとってそれは不可能です。
こういった経験があるので、出産してすぐから、子育てをするにあたり寝不足は天敵だと思って過ごしてきました。
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赤ちゃんが夜泣きした時の日中は家事も手抜きで!

Eテレを見せておいて家事をする時間は1日あたり合計1時間半程度です。
晩ご飯の支度と洗濯、気になる時は軽く掃除機をかける、日々やることはこれだけです。
残りの家事をきちんとやるのは、主人が休みの土日にします。
子供のお世話をお願いしておいて、気持ちに余裕がある状態で家事をします。
最近は大人の食事を取り分けられるようになったので、家事が随分楽になりました。
以前までは、離乳食のストックを作るのも土日にやっていたので、なかなか忙しい休日を過ごしていました。
そういうわけで、平日は子供と一緒に丸々お昼寝する時間を確保できています。
夜泣きの対応中、なかなか寝てくれない時も、
「明日になったらまたゆっくり眠れるし、まぁいっか」
と穏やかな気持ちで対応することができます。
外出の予定がある平日は、家事をさらに省略します。
洗濯だけはしますが、料理はレンジで温めるだけでできる冷凍食品に頼ります。
冷凍食品と言っても近年の商品は本当にレベルが高く、私が作った料理よりも美味しいです。
主人も手料理より喜んでいるのでは…?と思うぐらいなので、あまり罪悪感もありません。
冷凍食品のおかげで、外出が終わって帰宅したら、やっぱり子供とお昼寝できます。
テレビも冷凍食品も、あれこれ考えずに利用できるものは利用すべきだと感じます。
いざ子供が寝始めると、家事をしないと決めていてもついついスマホを見たくなったり読書などの趣味をしたくなってしまいますが、残念ながらそれは我慢です。
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赤ちゃんが夜泣きしたときは昼寝も子育ての一環と考える!

とにかく睡眠を確保しなくてはなりません。
あと数年したらきっと、もっと自分の時間を確保できているはずと希望を抱いています。
十分な睡眠は、子供に対して寛大な心を持って接するために必要不可欠なものです。
最初のうちは、外で主人が仕事を頑張っている時に自分だけお昼寝して悪いな…と思ったものですが、私も社会人経験があるので分かります。
寝不足でも大体の仕事はできますが、理不尽で言葉が通じない上に心を傷つけてはいけない子供の相手は寝不足ではまともに務まりません。
そういう意味で、極論ですが、お昼寝も立派な子育ての一環だと主張させて頂きたいです。
これからも
「サボっているんじゃない、子育てに必要なパワーを充電してるだけ」
と思って後ろめたく思うことなく全力でお昼寝したいと思います。

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